本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツの全てにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

健康食品等

特徴・優位性

イメージ

2000年4月5日付け厚生省(現厚生労働省)医薬安全局長通達<平成12年4月5日付厚生省安全局長通知医薬発第392号>により、健康食品における形状に関する規制が撤廃され、ハードカプセルは食品としても幅広くご利用いただけるようになりました。皮膜もゼラチン以外に植物由来のプルラン(でんぷんを原料として黒酵母による発酵で得られる水溶性多糖類)などがあり、カラーサイズのバリエーションも豊富です。今後は医薬品、健康食品用途としてだけでなく、一般食品用途や化粧品、パーソナルケア用品などハードカプセルの用途が拡大することが期待されています。


ハードカプセルの特徴

1.自然のイメージを大切にします
  • カプセルはゼラチン、プルランから製造されています。
  • 充填食材が見える無色透明、自然なカラーを使用したカラーカプセルにより、消費者に安心感を与えます。
2.製品の差別化が容易です
  • 様々なサイズのカプセルから選択が可能です。
  • 着色やプリントによる製品の差別化が可能です。
3.製造が容易です
  • 粉末・顆粒・錠剤が単体もしくは組み合わせで充填可能です。
  • 錠剤に比べて、添加剤や賦形剤が少なくてすみます。
  • サイズが豊富で、食材の充填量が自由に充填できます。
4.飲みやすい形です
  • 食材が本来もっている臭いや味を包みこみ、製品を飲みやすくします。
  • 咽ごしがよく、嫌な後味や異物感が残りません。

ページトップ

Copyright ©2008 Capsugel Japan Inc. All right reserved.