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味やにおいのマスキング

内容物の味とにおいをマスキングすることで、患者のコンプライアンスが改善され、またブランドの強化にもつながります。

飲みやすくするために

1834 年、医薬品化合物の味をマスキングするために、最初のゼラチンカプセルが考案されました。カプスゲルは、味とにおいをその製品が消費者に受け入れられるかどうかの重要な一因ととらえています。そのため、カプスゲルはすべてのカプセル製品において完全ににおいをマスキングすることを常に追及してきました。

カプスゲルのカプセルの原料として使用されているゼラチンおよび特殊ポリマーは、ほとんど味やにおいがしないため、においを効果的にマスキングして内容物を充填することができます。この点で、錠剤や他の剤形よりも優れています。マスキング効果は、患者が処方箋通りに薬を服用するかどうか、また消費者がサプリメントをリピート購入するかどうかの要因となる場合もあります。

当社のカプセルには、味とにおいのマスキングに関する次のようなメリットがあります。

脂質多粒子 (LMP) 技術

多粒子剤形によって味をマスキングする方法は、有効成分を溶解させるための溶媒を必要としない、直感的で安定したアプローチであることから、医薬品分野で広く採用されています。 カプスゲルは、多数の油脂の有効成分をカプセル化して味をマスキングする独自の溶融スプレー凝固技術により製造する独自の油脂多粒子 (LMP) 技術を開発しました。 その結果が、流動性があり、処理しやすい球形粒子です。 味をマスキングするほかにも、安定性を高めるとともに即時放出、遅延放出、持続放出を実現するように設計できます。

関連リンク

Licaps® (リキャップス) 液体充填カプセル
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