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医薬品の研究費が高騰し、開発期間の短縮が重要な課題となっています。製造工程が短く、しかも研究開発段階において、錠剤と比較して処方設計が容易です。

カプスゲルが開発したNPcaps® (エヌピーキャップス)は植物由来原料「プルラン(PULLULAN)」を用いたハードカプセルです。プルランは日本薬局方第15改正に収載されており、日本薬局方カプセルとして使用することができます。

オーシャンキャップスは、魚由来ゼラチン・ハード・カプセルです。
その主な特長は下記の通りです。
オーシャンキャップスに使用されるゼラチンは、魚由来のゼラチンのみを使用しております。
フィッシュ・ゼラチンのイメージは特に海藻由来・魚由来原料素材(コンドロイチン、フコイダン、フィッシュコラーゲン等)を使った製品のイメージにダイレクトに結びつき、素材や原料にこだわる現代の消費者ニーズに応えます。
透明性に優れた外観は美しく、見た目を引きつけます。
また、柔軟な加工性を備えており、今後は粉末だけでなく、液体、ペースト状の内容物への展開も可能です。

DBcaps(ディービーキャップス)は、二重盲検試験用に開発されたカプセルです。DBcapsの大きな内径と幅広いサイズラインは、錠剤、キャプレット、そしてカプセルの充填に適しており、二重盲検試験用の製剤検討が省略できます。

PCcaps™(ピーシーキャップス)は、げっ歯小動物を使った前臨床試験を正確かつ確実に行うために開発された経口投薬に理想的な非常に小さいサイズのハードカプセルです。PCcapsであれば、小動物の正常な生理に適合しないと思われる添加剤や溶媒を使う必要がありません。

Press-Fit™ Gelcaps(プレスフィットジェルキャップス)は、通常のハードカプセル充填と同じ方法を用いて、キャプレットを上下2個のゼラチンシェルで包みこみます。熱を加えずにシュリンクすることでキャプレットにフィットさせる新世代のコーティングシステムです。においや味がマスクされるため、飲みやすく、ハードカプセルと同様に広範囲にカラーの選択も行えます。

FIM(First in Man)までの時間を短縮するために開発された、賦形剤を使わずに正確に薬剤をカプセルに充填する、画期的な自動充填システムです。100μgから数100mgまでの粉末薬剤を変動係数2%以下で充填することが可能です。

cfs1200は製剤技術者が難溶性物質のオイルベース処方の製剤検討を行う為に開発されたカプセルの液体充填及びシール機です。従来のCFS1000に比較して生産能力、操作性及び洗浄性等が改善されました。



カプスゲル・ジャパン株式会社