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Update: シンポジウム開催の概要を掲載しました。
カプスゲルでは「Offering a Platform」として、製剤学の分野での技術交流や意見交換の場を提供する取り組みを、15年以上に渡り続けております。今回のシンポジウムでも、大学・企業・国の関連機関から約280名の方たちにご出席いただき、最先端の研究発表と、それに続く活発な討論が行われました。今回のテーマである薬物のバイオアベイラビリティに対する賦形剤と薬物の相互作用について、各分野からさまざまな最新の発表がありました。今後、この分野の研究が一層進み、バイオアベイラビリティについて、多くの解明がなされることを期待いたします。カプスゲルにとりまして、このような有意義なシンポジウムを後援でき、この機会を通して医薬品業界発展の一翼を担うことができましたことをうれしく思います。
| タイトル | Symposium on Drug-Excipient Interactions and the Impact on Bioavailability |
|---|---|
| 開 催 |
2007年9月13日(木)10:00〜18:00 東京大学鉄門記念講堂(東京都文京区本郷7-3-1) |
| Co-chairs | 杉山 雄一 教授 / 山下 伸ニ 教授 / 森下 真莉子 准教授 |
| 後 援 | カプスゲル / カプスゲル・ジャパン株式会社 |
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カプスゲル・ジャパン株式会社