二重盲検試験における対照薬の封じ込め (充填) およびブラインド化を、DBcaps® (ディービーキャップス) (ディービーキャップス) カプセルがお手伝いします。
バイアスのない試験という臨床試験の課題に向け、開封された場合にすぐ判るDBcaps® (ディービーキャップス) カプセルが開発されました。被膜はゼラチンまたは HPMC の 2 種類が利用可能です。
大きな内径を持ち、不透明な DBcaps (ディービーキャップス) カプセルは、直径の大きな、または特殊な形状の錠剤やその他対照薬の封じ込め (充填) およびブラインド化に適しています。またカプセル全長は短いので、嚥下が楽にできます。
このカプセルの主な特長は次のとおりです。
DBcaps® (ディービーキャップス) カプセルは、少量からご注文可能で、ファイバーフリーの波形ポリプロピレンコンテナで納入されます。* DBcaps® (ディービーキャップス) カプセルは、静電気防止処理が施された頑丈なリサイクル可能なボックスに入っています。
この最先端の医薬品慣行により、荷台や箱を cGMP 環境でも受け入れることができます。ポリプロピレンは水に溶けず、アルコールで拭くことができ、ファイバーコンテナからファイバーフリーのコンテナに移し替える必要はなくなります。手作業での処理に関連して発生する人件費を削減し、補充を簡素化でき、ラベルの張り替え作業は必要ありません。ロック式の底には保護パッドが付いており、受け入れ直後でも確実に封入できます。
DBcaps® (ディービーキャップス) カプセルは、便利な カプセル Caddy™コンテナ*でもご用意しており、治験薬カプセルの作成や研究開発プロジェクトに最適です。
* ご担当の地域の出荷状況については、カプスゲルの代理店までお問い合わせください。